当サイトをご覧いただきありがとうございます。

当サイト、[プロが答える健康住宅Q&A]は
自然素材を使った健康住宅を
もっとみなさまに知っていただくためのサイトです。

自然流の会会員の皆様、
自然素材で健康に優しい家を建てたいと考えている皆様のための
相談サイトが有れば良いのに!それを一般社団法人で運営したい。

そんな思いからこのサイトを立ち上げました。
公平な第三者の立場で疑問・質問にお答えするため、
各分野の専門家に相談していただける場を新たに作りましたので、
皆様のご期待に沿えるサイトなると思います。

 

自然流健康の家から予防医学という考え方を社会に広める

一般社団法人自然流の会 代表 小林康雄 プロフィール

大工こそ男の仕事

昭和15年、東京・品川区西戸越にて、
床屋の次男として生まれる。

翌年に第二次世界大戦が開戦後、3歳で伊豆に疎開。
終戦後に東京に戻るが、
母は秋田の実家に帰ってしまったため、父とともに暮らし、
小学校2年生のときに長野県坂城町の叔母の家に預けられた。

その後、中学校卒業までを信州の山河とともに過ごし、
その後東京大田区の鈴木店で住み込みの小僧になる。

その2年後、店が倉庫の建て替えをすることになり、
大工の仕事を初めて間近でみる。

大工の仕事を始めて間近でみたときに
「大工は格好いい。これこそが男の仕事だ!」
と思い大工を志し、昭和40年25歳で棟梁として仕事を開始しました。

その後、昭和46年、株式会社小林住宅工業を設立。

人が健康になる家づくりを求めてたどり着いた紀州の山林王との出会い

転機は平成8年。
環境問題が叫ばれ始めたころ、参加した講演会で
ホルムアルデヒドなどの「住宅と健康」の問題を初めて知る。

「一生懸命手がけた家で、人々が病気になり、環境を破壊していたとは!」

と衝撃を受ける。同じ考えを共有する同業者と
協同組合「匠の会」を結成し、
良材を求めて素材となる国産材の産地を走り回る。

そこで出会ったのが、和歌山の山林王・山長商店である。
樹齢50年以上の紀州産ヒノキや杉と構造材に、
そして、秋田杉を内装材に、栃木の杉や赤松を床材として使うようになる。

こうして、国産の向く良材を産地直送で仕入れることに成功していった。

見えない下地材に至るまで、生産地が明確な自然素材で建築

現在、小林住宅工業で使用する木材には
化学建材や集成材は一切使われていない。

見えないところに使われる下地材に至るまで、
防虫剤や防腐剤を含まない、生産地が明確な自然素材で建築されている。

天井材、壁紙、収納部、建具や無垢材に塗るオイルさえも、
化学的材料を一切排除し、自然素材を使用することにこだわっている。

さらに断熱材は天然木質繊維の断熱材「セルローズファイバー」を使い、
サッシをアルミから樹脂に変えることにより、
夏涼しく、冬暖かい魔法のような家が実現した。

横浜の工務店 株式会社小林住宅工業 公式ホームページ

自然流健康の家から予防医学という考え方を社会に広めたい

現在、株式会社小林住宅工業を長女へ事業継承し、
社長の座を退きました。
これからは今まで健康に過ごせたことへの
恩返しの人生に取り組みます。

それは自然流健康の家から予防医学という考え方を
社会に広める取組みです。

「衣(医)食住」で病気知らず医者要らずの健康な暮らし。
自然流の家創りで社員さんも業者さんもお客様も
ご家族そろって幸福な暮らしの実現です。

運営者 一般社団法人 自然流の会について

自然・環境・健康を軸に森林文化を継承し、天然素材の利用を社会に普及し、
暮らしに安全安心を提供することを目的とする会です。

会には、自然部会、環境部会、健康部会があり、
『森の学校』活動を通して本当に豊かな暮らしとは何かを考えるヒントを学びます。

子供から大人まで、
遊びの中から自然の大切さを学んでいただけます。

詳しい情報はこちら 一般社団法人 自然流の会公式ホームページ

 

こんなことありませんか?

☑家を建てるときに、自然素材で建てたい

☑ホルムアルデヒドが気になるけど、誰に聞けばいいのかわからない

☑公平な立場で自然素材の家づくりについての疑問に答えてほしい

☑化学建材は使いたくないけど、どこに頼めばいいのか知識がない

ご質問はお気軽にお問合せフォームからどうぞ。

住宅販売などの売り込みは一切ございませんのでご安心ください。